製品成分へのこだわり
Chaponのこだわりの成分をご紹介します。
詳しく見ていきましょう
無機塩類(ミネラル)の効果によって入浴後の保温効果で、お風呂後も湯冷めしずらくなる「お塩」
入浴で膨潤したお肌に、角質層まで保湿成分が浸透し、効率的なスキンケアが期待できる「ホホバオイル」
石けんと同様の皮膚汚れを乳化する清浄効果を持つ、内モンゴル産の「天然重曹」
Chaponの製品成分を知ろう
「お塩」による保温効果
身近な素材である「お塩」。
専門的には無機塩類という部類に分けられ、様々な種類が存在。
代表的な成分が持つ特徴は、塩類が皮膚表面のタンパク質と結合して膜をつくり、この膜が身体の熱の放散を防ぐことで、入浴後の保温効果が高まり、湯冷めしずらくなるという点。
「さら湯」と「無機塩類入浴剤」による入浴後の体温変化を比較したある調査によると、以下のグラフのように、無機塩類を入れた方が入浴後の保温効果が持続することがわかりました。
さらに、「仕事で頑張った日は一番風呂に限る」という方もいますが、実はさら湯(一番風呂)は肌への刺激が強いのでおすすめしません。
しかしこの点は、無機塩類と保湿成分配合のChaponを入れることで、お湯が柔らかくなり、肌ケアも同時に行えます。安心してお風呂タイムをお楽しみください。